皆さん、こんばんわ♪
それにしても久しぶりの更新です、
ここの所、仕事が忙しくて最低限の事しかできてないんですよね〜
体を使う仕事だけに、忙しくなるとホント家に帰ってきて寝るだけ、って
感じになっちゃうんですよね〜。
久しぶりの更新やと言うのに、私テンション下がりまくりなんです・・・
何故かと言いますと、今日も仕事で疲れていたんですが
2つある温室のうちの1つ(発泡スチロールで作った自作温室)を
約1週間ぶりぐらいなんですが様子を見てみたんです。
フタを開けて中の温度計を見てみると、かなり低いんですよ〜〜、温度が。
何で!!ヒーターの故障??
って思い、色々見てみると、

コンセントが抜けかけていたんです。
原因はこれか??って思い、ちゃんと差し込んで見たんですが
ヒータの電源が入らないんです・・・
で、おかしいな〜〜って思いコンセントを抜いてみると、

なんと、コンセントのプラグの1つが折れてしまっていたんです。
多分、子供達の誰かが足で引っ掛けたか踏んでしまったか、って感じです・・・
メチャクチャあせって、色々と見てみたんです。
この温室には蛹君や前蛹君を主に入れていたのですが、
かなりショッキングなものもありました・・・
多分、長くて1週間ぐらいはこの状態やったようなんですよ〜〜、
最近は昼間は温いけど、まだ夜は冷え込みますからね〜。
とりあえず、もう1つのガラス温室のほうに無理やり詰め込んだんですが
かなり被害がありそうな感じです。
今週末も仕事で時間がないんですが、時間を見つけて被害状況を
調べてみようと思います。
それにしても、誰がコンセント壊したんや!!!!!!!!!
今日も虫ネタで、前回の記事の蛹室を作り始めた
レイディ君たちの話の続きです♪
4〜5日ぐらい前の話なんですが、ケースの外から前蛹君の様子を見てみると
いい感じにシワシワになって来ていて、そろそろ掘り返しても
大丈夫な感じやったんです。
って言うわけで、まだ幼虫君をしている1頭の取り出しと
前蛹君3頭の露天掘りをしてみることにしたんです。

とりあえず、ケースの底から現役幼虫君の位置を確認して、
その子だけを取り除きました。
すると、周りの子に気を使ってるのか、すごく狭い範囲のみで行動していたようです。
幼虫君って、他の蛹室を壊したりしないんですかね〜〜??
とにかく蛹室は全て、無事なようです♪
体重を測ってみると53g、♂君と思うのですが少し小ぶりですね。
この子は別の中ケースで単独で生活してもらう事に、
もう少し大きくなって欲しい所ですね。
次に前蛹君3頭の露天掘りです。
まず前回にも言った蛹室がケースの側面にぶち当たってる子から
取り出してみたんですが、この子の蛹室メチャクチャもろくて、丁寧に
扱ったつもりなんですが、壊れちゃったんですよね〜。
それで、体の様子をよく見てみると、

お尻から2つ目の節あたりに、大きな黒点があるんですよ。
しかも、かなり小さいんですよね〜、体が。
確か、2ヶ月ぐらい前に見た時は、なかったと思うんやけどな〜、
見落としていたのかな〜〜?
黒点病で羽化したって話は聞いた事がないので、蛹化も無理やろな〜、って
思うけど、とりあえずオアシスへ移動させました。
で、残りの2頭の蛹室はかなり頑丈だったので、蛹室ごと取り出すことに、

こちらはおかしな所もなく、順調にシワシワになってきてました。
その時はあまり時間が無かったので、とりあえずもともと入っていた大ケースに
そのまま置いて管理することにしたんです。

1番右の人工蛹室に入ってる子が、黒点病の子です。
そして、今日何気にこのプラケースを覗いてみたら、

なんと黒点があった子が蛹化していたんです!!
黒点があった辺りをよく見てみたんですが、蛹の体には
どこにも異常がないようなんです。
まだまだ安心は出来ないけど、もしかしたら羽化できるかもしれないですね♪
ガンバレよ〜〜
いや〜、久しぶりの更新です。
それにしてもこのブログ、1ヶ月放置していたら広告が入るんですね〜。
たまには更新しろ!って事ですね〜。
ここでは初めてかもしれないけど、今日はムシ君ネタです。
我が家には「カブトムシな部屋」で飼育記録を付けていない
幼虫君達がそこそこいてるんですが、その中の去年の2月ぐらいに孵化した
記録を付けていないレイディ君がいてるんです。
この子達は大プラケースで4頭まとめての多頭飼育だったんですが、
昨日様子を見てみると、マットが乾燥し始めていたんで、水分補強をしようと
温室から取り出したんですよ。
そしたら、ケース側面に蛹室の様な物が・・・・
え!?って思い、底を覗いてみると、

画像では分かりにくいと思うけど、4頭中3頭が蛹室を作ってる最中な様だったんです。
正直、まだまだやと思ってたんですよね〜、だって同血統のこの子達より
2ヶ月も早く生まれた子達は、まだ現役幼虫バリバリなんです。
それに、よく見てみるとまだ蛹室を作ってない子が、私がケースを触ったせいで
驚いたのか、底の方で動き回りよるんですよ〜〜。
頼むから、別の子の蛹室を壊さないでよ!!って感じです。
それともう1つ心配事が・・・

またまた分かりにくい画像なんですが、写真の右側の蛹室が
完全にケースの側面にぶち当たってるんですよね〜。
これが♂君だったら、完全に角曲がり・・・最悪の場合、羽化不全に
なってしまいそうなんです。
でも、まだ取り出すには全然早い、って感じなのでもう少ししてから
すべて人工蛹室に入ってもらう事にします。
それまでに、現役幼虫君に蛹室を壊されない事を祈るばかりです。
それにしても、やはり多頭飼育だと、まとめて蛹化する傾向ってホントに
あるんですね〜。
それに、飼育環境が違えば同血統と言えど、やはり蛹化時期も変わってくるんですね〜
卵から飼育しているレイディ君たち、無事に羽化した姿を夢見るばかりです♪